香港は中華人民共和国の特別行政区で、中国本国とは別の行政機関と独自の法律があり、大幅な自治権を持っています。香港はアヘン戦争以来、長くイギリスの植民地として統治されてきました。イギリスから中国へ返還されたのは1997年で、まだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

 

中国とイギリスのハイブリットカルチャー

モダンでスタイリッシュな高層ビル街をちょっと外れると、昔ながらの屋台や雑貨屋が軒を連ね下町情緒あふれるいかにも「中華」な通りがあったりして、さまざまな顔を見せてくれます。中国とイギリスの文化が融合した街並みや風習は香港ならではの魅力でしょう。

観光客も非常に多く、香港は昔からショッピングとグルメの街として親しまれています。公用語が中国語(広東語)と英語で、カタコトの英語と漢字のニュアンスで意思疎通が出来てしまうのも心強いですね。

 

 

アジアのハブ、香港国際空港

香港国際空港もアジアのハブ空港として高い評価を受けています。香港空港を乗り継ぎとして使う旅行者も、次のフライトまで5~6時間もあれば中心部まで出て観光と飲茶を楽しめますので、ただの乗り継ぎで済ますにはもったいないです。高層ビルも多く、100万ドルの夜景は世界三大夜景として有名です。

ビクトリア・ピークやプロムナードなど夜景がきれいなスポットもアクセスは容易なので、香港へ立ち寄った際にはぜひ夜景も見ておきたいものです。


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