香港トップクラスのホテルと言えば、こちらのペニンシュラ。伝統、格式、サービス、立地ともに申し分ない一流ホテルです。

 

 

 

peni創業は1828年で、イギリスの統治下時代の面影を色濃く残し、重厚な佇まいは存在感があります。客室内はヨーロピアン調にエレガントにまとまっています。

 

豪華な外観や内装とは逆にアットホームな環境を用意しているペニンシュラ。

 

実は高級ホテルでは珍しく、客室はカードキーではなく鍵で開け閉めします。これは自宅へ帰る時と同じような感覚で部屋に入って欲しいという、アットホーム感を大事にしていることがよく現れていて、スウィートルームでさえも鍵タイプになっています。

 

 

チムサーチョイの駅からは徒歩1分とアクセスも非常に便利で、ヴィクトリア湾や香港島を一望できるハーバービュールールもあり、これ以上にない好立地と言えます。

 

 

またこのホテルではアフタヌーン・ティーも有名です。

「ザ・ロビー」は香港のアフタヌーンティーの代名詞のようなところで、予約を受け付けていないためいつも待ち時間が長くなってしまいます。宿泊客が優先的に案内されることから長蛇の列が出来てしまいます。

ティファニーで統一された食器や半世紀以上変わらない伝統のスコーンも人気で、並ぶだけの価値があるお店でしょう。予算の都合で宿泊は諦めても、アフタヌーン・ティーだけはここで贅沢気分を満喫したいという女性客も多いのではないでしょうか。


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