カジノといえばラスベガス、そんな時代はもう昔の話です。マカオのカジノは市場規模が2兆円を大きく超えており、これはラスベガスの約5倍にもなる程の一大産業なのです

 

she3120wn.115138_mdマカオのカジノは近年急激に発展したのですが、その歴史は以外と古く、ポルトガルの統治下にあった1847年からカジノが運営されてきました。

 

その後も着実に市場規模を拡大していったマカオのカジノは1900年代になると、当時モナコの国営カジノが大きく繁栄していたモンテカルロと比較される形で「アジアのモンテカルロ」と呼ばれるまでに発展し、世界中からマカオのカジノが注目されるようになり、世界から富裕層やお金が集まるようになりました。

 

 

しかしマカオのカジノが世界一に登りつめた最大のターニングポイントは2000年代に入ってから実施された外国資本への市場開放でしょう。それまで鎖国的な運営をしてきたマカオのカジノ市場に海外企業の参入が認められたことで、ラスベガスで既に成功していたサンズ、MGM、ヴェネチアンなどの大手企業が続々と参入することになります。

 

既にカジノ経営ノウハウが豊富な海外企業の参入によってマカオは一気に発展し、遂にラスベガスを超えて世界一のカジノ産業へと大きく発展したのです。


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