不況が続く日本に住んでいるとリストラや失業率の問題が多くてニュースでも頻繁にながれていますね。カジノで経済発展を果たしたマカオでは日本と反対で人手不足に悩んでいるのが現状です。

カジノを経営する為には企業幹部、カードディーラー、建設、ゲーム開発など多くの人手が必要になりますし、多くのカジノが24時間営業している関係で通常の日勤だけでなく3交代制で働く夜勤用の人材も確保しなくてはなりません。

2012年のデータによると、マカオの失業率は2.1%となっており、働く意思がない人の割合を考慮すると失業率はゼロに等しいとも言える数字になっています。

 

日本でもカジノ建設に向けた様々な議論が進んでいます。カジノは経済復興に大きな期待ができると同時に新しい雇用を生むという点でも今の日本に必要なのかもしれませんね。


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