香港ではチップはどうすればいいですか?

 

 

香港はイギリスの統治下にあったので、イギリス文化の影響を受け、今でもチップの習慣は残っています。そうは言っても、払わないからどうなるということもなく、そこまで気にするほどではありません。

 

レストランなどでは10%のサービス料が既に会計に上乗せされていますので改めて支払う必要はありません。おつりの小銭が出ればそれを残す程度で大丈夫です。

またローカルな屋台や食堂、ファストフード店では不要です。

 

ホテルではベルボーイに荷物を運んでもらったら10香港ドル(120円程度です)、ベッドメイキングでは5~10香港ドル、ルームサービスには10香港ドルが相場です。高級ホテルになると、ロビーのトイレには清掃員がいてペーパータオルを渡してくれたりしますが、2~5香港ドルを渡しましょう。

タクシーは不要ですが、細かなおつりが出ればそれを受け取らずにチップにするのがスマートです。

 

 

ただし基本的にはチップを貴重な収入源としているアメリカとは違いますから、忘れてしまっても問題ありません。よいサービスを受けた感謝の気持ちを伝えたいと思ったら渡す程度で大丈夫です。

ちなみにマカオではチップの習慣がありませんが、外資系の高級ホテルが増えるとともにチップの概念も広まりつつあります。カジノでは不要です。

 

 

香港の旅行に関する事前知識はこれだけ抑えておけばOKみたいですよ。

 


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