香港では夕飯に飲茶を食べたいと思っていますがお勧めのお店はありますか?

 

 

香港に行ったらやっぱり飲茶を食べてみたいですよね。夕飯に飲茶を食べたいという方は多いのですが、本来飲茶はティータイムに頂くのが本来の姿です。知ってるようで、意外と知られていないのが飲茶の文化なんですね。

 

日本人にも飲茶というワードは馴染みがあって、好きな人も多いでしょう。飲茶は中国茶を飲みながら点心を楽しむ中国風の軽食のことを言いますが、中国茶もカットしてシュウマイやギョウザなど点心がメインになったのが飲茶のイメージではありませんか?

実はそもそも飲茶ってその文字の通り本来のメインは「お茶を飲むこと」なのです。時代とともにお茶菓子が点心になり、現在の飲茶スタイルになりました。なので、飲茶の多くのお店が11時半頃から15時くらいの間の営業なのです。ランチタイムに行くなら最適ですね。

 

但し、香港の人は週末の昼食は一家揃って飲茶を食べに行く習慣があるそうで、休日のお店は激混みで大変だそうなので狙うなら平日のランチタイムですね。そうは言っても、短い日数で観光に来ている旅行者の皆さんはスケジュールが詰まっていたりしますよね。中には到着日の夜のみフリータイム、という方も。

 

前置きが長くなりましたが、夜でも飲茶が食べられるお店、あります
譽満坊(ユイムンフォン)という点心専門店で、香港島のハッピーバレー競馬場のあたりにあります。高級店なので、普通の飲茶の感覚からしたらお値段高めですが有名店です。


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