海外では喫煙に関してとても厳しくなっているようですが、マカオも注意が必要ですか?

 

喫煙に関しては法規制が年々厳しくなっているように感じますね。マカオでは2012年の1月1日より公共の場での禁煙法が施行されましたのでご注意ください。

 

 

病院や学校は全面禁煙、レストランやオフィスなど、室内が禁煙です。公共の場所は基本的には禁煙と思っていた方がいいでしょう。万が一、うっかり禁煙エリアで喫煙しているのを見つかってしまうと、600パタカ(約7000円です)というかなり高額の罰金が科せられるので気をつけましょう。

また違反が見つかった場合には上記の罰金を納めなければいけませんが、旅行者がそのままトンズラして帰国してしまった場合には次回の入国を拒否されますので諦めてきちんと払いましょう。

また、ホテルでも、客室は全館禁煙というところは増えてきています。喫煙者の方は希望のホテルが喫煙可能かどうかあらかじめ確認し、客室内で喫煙をしたい場合には事前に喫煙ルームのリクエストを伝えておくのが無難です。

 

 


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