海事博物館は媽閣廟の向かいにある海洋貿易をテーマにした博物館です。

フロアは3つあり、中国とポルトガルの海洋貿易やマカオの漁民の暮らしぶりや年中行事、航海技術の発展と歴史などが解説・展示されています。日本語の表示もあるので安心ですね。

17世紀当初のマカオ半島のジオラマや1600年代初めに描かれた南蛮屏風は見ておきたいです。入場料は10パタカで120円ほど。元々安い設定ですが日曜日はさらに半額になります。小さいながら水族館やミュージアムショップ、カフェが併設されていて家族で楽しめるスポットです。


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