マカオ歴史地区の中心に位置し、古くから街のメイン広場としてイベントや祝典の開催場所となっているセナド広場。ここは定番の観光スポットでマカオを代表する広場です。

白と黒の波打つモザイク模様が美しい石畳と、ポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀が据えられた噴水が広場のシンボルとなっています。1990年代前半にポルトガル本国から敷石職人を呼び、ポルトガルの石を使ってこの石畳(カルサーダス)が造られたそうです。

 

この広場を囲んで、真っ白な外壁の仁慈堂、クリーム色の観光案内所、ピンクのお土産物屋「鉅記」などパステルカラーの可愛らしいヨーロッパ式の建物が並びます。異国情緒たっぷりで、とてもここが中国とは思えない文化の融合を感じられる場所です。

 

セナド広場の周りにはマカオの人気グルメ、エッグタルトのお店も並び、おいしいポルトガル料理を堪能することができます。また旧正月をはじめとする様々なイベントが行われる時期には普段とは全く違った顔を魅せるスポットで何度訪問しても楽しめる、マカオ旅行の中心地として位置付けられる場所でもあります。


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